2〜30人規模の中小企業専門 ブランディングデザイン

何故、中小企業はデザインで成果を作りにくいか?

デザインの“掛け捨て”か“積み立て”かが、分かれ道。

中小企業は、経チラシ・SNS・会社案内・HPなど、多くのプロモーション活動に予算を投じて行っています。しかし、なかなか成果がとれないと実感している方もいるのではないのでしょうか?多くの場合“売上を上げる”事だけが目的であり一貫したメッセージが無い為、その場その場での掛け捨てPRになってしまうケースがあります。もしかして、毎回メッセージが変わる制作物を見たエンドユーザーは、1社の広告として見ていないかも知れません。ブランド(企業)メッセージ・トーン&マナーの設定するだけでも、御社のイメージを積み上げる事ができます。一貫したメッセージは、長期に渡り発信し続けるからこそ効果を発揮します。

HP・会社案内・チラシ・展示会、制作物を別業者に発注。

中小企業は価格・人間関係・業務内容など、様々な要因で多くの制作業者とお付き合いさせていると思います。オススメするのは、窓口の1本化です。同じ話をしても聞く人によって様々な解釈とデザインが産まれます。そのデザインは満足できるモノであるからこそ、対価を払い関係性を持続しているかと思います。しかし、それが弊害になってしまっている点もいなめません。その制作物が企業のコンセプト・目標設定と合っているかは、判断の難しい所です。だからこそブランドを確立するまでは、1社とつき合うか、ディレクター立てて窓口を少なくする事をオススメします。確立してからは自由度が増し、新たな展開があると考えています。

デザイナー任せは、失敗の元。

デザイナーの感性で、かっこ良くして欲しい。という言葉を耳にする事があります。長い目で見ると、残念ながらデザイナー任せのお仕事はなかなか上手くいきません。何故ならデザイナーは、課題の本質や御社を短い期間では理解する事は難しいからです。もちろん、今までの経験則から満足できるデザインは提案してくれますが、本当に欲しいデザインを作れる方は少ないと思います。御社の仕事を一番理解している方が、フロントに立ち深く話しをし続ける事で、御社に役立つデザインが出来上がります。